初夢と占いについて

初夢,占い

占いといえば、タロットカードや水晶といった方法がありますが、その中で睡眠中に見る夢を判断材料とする夢判断も占いのひとつになります。 睡眠中に見る夢は人の記憶の中で無意識領域からの発生すると考えられ、何らかのメッセージが隠されていると古くから考えられてきました。それらを精神分析学の面からアプローチしたのものが夢分析と呼ばれるものです。夢分析では深層心理にある無意識の動きを意識的に把握するために使われるもので、その人の心理状態を確認するのに使われます。夢分析では、夢に登場するものが、その人の心理状態を表しているとされます。 一方、夢判断では夢分析に基づいた考え方から、近い将来に起こる出来事を判断するというものです。夢判断では、夢分析と同様に登場したものをその判断材料としています。また夢の中には夢でみた現象が、現実でそれに近い現象が起こった場合には夢予知と呼ばれます。このため、将来の吉兆を占うために夢はとても重要なもので、古くから研究がなされてきました。 特に新年の最初に見る初夢は、縁起の良いものを見るとその年が幸せに過ごせるとされます。縁起の良い初夢は人に話さないことが良いとされますが、一方で初夢で悪い夢を見た場合などは人に話すことで厄除けになるともされています。夢判断でも初夢は1年の中でも重要な夢であるとされていますが、判断の方法は通常の夢判断と同じです。

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縁起がいいといわれる初夢の定義は?

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一富士二鷹三茄子、初夢に見ると縁起がいいと言われていますが、初夢とはいつ見たものをいうのか知っていますか?初夢は一年の初めに見る夢ですが、その日どりがいつなのかさまざまな定義があります。12月31日の大晦日が明けて元旦をまたいだ夜に見る夢だという説と、元旦の夜から2日までに見た夢だという説、2日の夜から3日までに見た夢という説もあります。他にも、節分の夜から立春を迎える明け方までに見た夢という説もあるようです。いろいろな説がいわれていますが、昔は0時ではなく、日の出によって日にちが変わるという考え方をしていたので、今の元旦の朝までが大晦日ということになっていました。そのため1月1日の夜から2日の朝までに見た夢が初夢だということになっていました。 江戸中期の頃には、2日の夜から3日までに見た夢というのが一般に広まっていました。大晦日や元旦は忙しくしているので、落ち着いた頃の2日に見た夢を初夢というようになったそうです。現代でもその定義はさまざまあり、地方や家庭で変わっていることがあります。一概には言えませんが、江戸中期から続いている2日の夜から3日の朝までに見た夢という説が一番有力ではないでしょうか。 401

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